ひとりで抱えなくて、
いいんだよ。
まいにち、母と。
若年性アルツハイマー型認知症の母と暮らす娘です。うまくいった日も、泣いた日も、記録しています。同じ道を歩くあなたの
「今日のヒント」が、
ここで見つかりますように。
🌷 きょうの母 — 最新のつぶやき
きょうの母
7月4日
言葉は減ってきたけど、好きなおかずのときだけお箸のスピードが違う。母、正直か。
🤍 きょうも母は母のまま
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母のこと
おだやかで、正直すぎる、うちの母。
65歳のときに、若年性アルツハイマー型認知症と妄想型幻覚の診断を受けてから一年。それまでひとり暮らしだった母が、関西から関東へ引っ越してきてくれて、同居生活が始まりました。
その後の再検査では、アルツハイマー型ではなく「前頭側頭型認知症」の疑いがあると診断されましたが、症状に少し異例な部分もあり、確定診断には至っていません。現在の診断名は「若年性アルツハイマー型認知症」です。現在67歳、要介護2。
病気になっても、母は母のまま。そんな母との日常を、少しずつ綴っていきます。
母のことをくわしく読む母との向き合い方
母が私の名前を呼んでくれなくなりました。
それでも、私の顔を見ると、いつも笑ってくれます。「この子は娘。この子といると安心できる。」——もし母が、そう感じてくれているなら、それだけで十分なのかもしれません。
認知症介護は「正しさ」で向き合おうとすると苦しくなることがあります。間違いを正すよりも、母が見ている世界に少しお邪魔してみる。そう考えられるようになってから、私の心は少しずつ軽くなりました。
ここには、母との日々の中で感じたことや、試行錯誤の記録を綴っています。この場所が、あなたの心が少し軽くなる場所になりますように。
動画と写真で見る、母とのまいにち
文章では伝わらない母の笑顔をゆるりと更新中